『夏のはじめの陶器展』



夏ど真ん中!みたいな気温となっておりますが、あくまでも『夏のはじめ…』なのでありますね。
南昌荘にて7月17日(月)までの開催です。
マルヨウさんと会っても涼しくなれるかどうかはわかりませんが、皆さま、ぜひ!

そして、とろける様な暑さの中、コーヒー豆のためにご来店いただいた皆さま、本当に、本当にありがとうございま~す!
<(_ _)>
スポンサーサイト

まさか!

人生には三つの坂がある。
上り坂、下り坂、そして、まさか!

サラリーマン時代、入社して間もない頃からけっこうな頻度で聞かされてきた話。
そもそもは誰の言葉だったか忘れてしまったけど、戦国時代の武将の誰かって聞かされていたような…?
ダジャレ混じりの話ではあるけれど、なんとなく自分にはしっくりくる話だったから今でも覚えているんだと思います、きっと。

確かにありましたよ、上り坂も下り坂も、そして、まさか!も。
コーヒー豆屋にしたって、「いつかやれればいいなぁ」なんて、なんとなくは思っていたものの、突然会社辞めて縁もゆかりもない盛岡で始めてしまったのは、まさか!の一つと言えるでしょうね、間違いなく。

人生すでに折り返してしばらく経ってしまったけど、これからも少なからず上り坂、下り坂、まさか!、あるんでしょうね。

な~んて思っておりましたら、さっそっくやって参りましたよ、まさかの まさか!が…。


まさか! お隣さんのドアが真っ白に塗り直されるとは!

お隣さんのドアの色、もちろんワタクシがとやかく言えることではないし、趣味や好みは十人十色って考えるタイプの人間だけど…。
だけど、だけど、そうですかぁ…、白ですかぁ…、純白ですかぁ…。
なぜにメルヘン? そこだけメルヘン?

fulalafuにとって、今後なんらかの影響があるのかないのか想像もつきませんけど、影響があるとすればマイナスの影響のような気がするのはなんでなんだろ?
あー、いかん、いかん、ネガティブ思考はいかん、いかん。

「ん?なんだあの白いドアは? よしっ、目標、あのメルヘンチックな白いドアの建物! 発射っ!」
って、テポドンだかノドンだか、撃ち込まれやすくなるような気がするし。
あー、どうしてもネガティブ思考に…、いかん、いかん。

って、悶々としていたら、


安心してください 茶色ですよ!

って、とにかく明るい安村みたいになってました。
ほっ。
色、塗り直す前の下地だったみたいですね、メルヘンホワイト、ほっ。

できればもうちょっとだけ落ち着いた感じの茶色の方が好みなんですけどね、まあ、メルヘンホワイトよりはずっと好きな感じですよ、ワタクシは、はい♡。

という訳で、上り坂、下り坂、まさか! というお話でした。

坂、もう、そんなになくてもいいかな、ずーと平坦な感じで…(^^;)

『Epicerie Citron』さん

すでに訪れた方も多いかとは思いますが、ワタクシもようやく行ってまいりました、『エピスリー シトロン』さん。
※エピスリー:身長が2m以上ある女性の意

以前の北飯岡の店舗も素敵でしたが、移転先の肴町、「十三日(とみか)」内の店舗も更に素敵になっておりました。
インテリアコーディネーターの資格を持っているシトロンさん、ノッポなだけではありません、さすがですね。
本当にいつまでも居たくなるような心地良い空間となっておりました。

新しくなってからは焼き菓子の他に食事もとれるようになり、テイクアウトできるお惣菜やこだわりの調味料など、食品・雑貨も購入できるようになっております。
まだ訪れたことのない方はぜひ (^^)/


「店内の写真はお客様に配慮してお願いします」とのことでしたが、お客様がいっぱいで配慮もなにもない状態でしたので写真はあきらめました(^^;)
代わりにフライヤーを載せておきますね。



ちなみに、ここにシトロンさんが立つと肩口あたりにペンダントライトがくるので邪魔そうに歩いてました。

一応参考までに。
エピスリーをネットで調べると、フランス語で「お惣菜屋」とか「食料品店」となっております。

箱根山から広田湾を眺める

お客様より、「陸前高田市にある箱根山からの眺めがなかなかですよ」と聞いていて、ずっと気になっておりました。
ということで、オートバイにはぜんぜん乗れずにいた2017年の初ツーリングは箱根山に決定。

21日の定休日、こまごまとした用事もあるし、何よりも午後からはしっかり雨の予報となっていたので、昼までには帰って来られるようにと4時起床、5時出発。
遊びとなるとちゃんと起きれるんですよねぇ、何故か…(^^;)

ルンルンルンルン、ドコドコドコドコ、と2時間余りで迷うことなく無事到着。
お待たせしました、広田湾ちゃん。
自慢の景色を盛岡のコーヒーおじちゃんにも見せておくれ。
どれどれ…。


お見事! 分厚い霧でまったくなんにも見えませーん (T_T)

景色どころかどっちが海なのかさえさっぱりわかりません。
参りましたね、ホントに(^^;)


あー、なるほど、そっちが海ね、なるほど、なるほど。


もう、しようがないので悲しみの展望台と記念撮影、パシャリ

わかってるんですよ~、もちろん。
こんな写真誰も見たくないって。
でもどうしても撮っちゃうんですよねぇ、すみませ~ん。

そしてこの展望台の少し手前にすっきりとした素敵な外観の建物を見つけていたので、帰りに寄ってみたのでありますね。


「箱根山テラス」

8時前だというのに中から女性が出てきて、色々と説明してくれました。
基本はB&Bで日中はカフェとして営業しているとのことでした。
夜はライブとかのイベントをすることもあるみたいです。


天気が良ければこのテラスから広田湾を眺めることができるそうですよ

この写真ではわかりませんが、写真左側方面へ段々畑のようにウッドデッキが斜面の下の方まで敷かれていて、とても気持ち良さそうなスペースとなっておりました。
こんな場所でコーヒーとかお酒とか飲んだら美味しそうですね。

またゆっくり時間を取って訪ねてみますね。

お食事中だったらごめんなさい、『生グソ』食べました

2年くらい前ですけど、「秋田市に来たら『生グソ』食べなさい」って、秋田市に転勤になったお客様から聞いて以来ずっと気になっておりまして…。


食べ物に『生グソ』 シュールなネーミングです

秋田市でもっとも有名なスイーツのひとつで、特に女子高生から強く支持されている、とある記事に書いてありました。
秋田市の女子高生で『生グソ』を食べたことがない女子はいない、と言われているらしいです。
すごいですね(^^;)

そんな『生グソ』、オジサン一人で食べに行く勇気などあるわけないので、大館市のもう一人のオジサンを道連れに。


じゃじゃーん!

かき氷メニューのひとつ、「生グレープフルーツソフト」
略して『生グソ』って、秋田の清純な女子高生の皆さんは呼んでるらしいです。

お味の方は言わずもがな。
最初はどう食べていいのかわからないので、ソフトクリームの部分をちょっとスプーンで取って、そのまま氷の部分もちょっと取って一緒に食べるという、スープカレー方式で。
途中から器の底部分に隠されている生グレープフルーツ(シロップのようなもので甘味をつけていると思います)もすくえるようになるので、一緒に仲良くシャカシャカと。
ソフトクリームと生グレープフルーツとシロップ?が混ざると、なぜか練乳のような味になって美味しかったですよ。

皆さんも秋田市にお越しの際にはぜひ!
お店の名前は『広栄堂』さんです。
かき氷の種類は50種類以上はあったと思います。
駐車場もしっかりありました。
プロフィール

fulalafu

Author:fulalafu
コーヒー生豆の焙煎ショップ
    fulalafu  の店主です。
当店ではお客様に生豆を選んでいただいてから焙煎を行います。
煎りたてのコーヒー豆の香りを楽しんでいただくのはもちろんの事、ご自宅でコーヒーを淹れている時間そのものが楽しくなるようお手伝いができたらと思っています。
焙煎には30分程度のお時間を頂戴することになります。
焙煎の待ち時間にはコーヒーを1杯無料でサービスいたしますので、店内のソファでゆっくりとお寛ぎいただければ幸いです。
◎お時間の無いお客様には、焙煎済みの豆も数種類ご用意しております。(焙煎済み豆にはコーヒー1杯のサービスはございません)
◎カフェとしてコーヒーをお飲みいただくこともできます。

営業時間 10:00-19:00
定休日 水曜日
住所 〒020-0827
   盛岡市鉈屋町15-8-101
tel/fax 019-681-7917
http://www.bizserver1.com/fulalafu/
※ユニバース鉈屋町店さん建物の背中(すぐ裏)
※地図は下段・カテゴリ>地図 にあります

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ときどき表示